LOADING
TOPに戻るボタン
BBCトーナメントメインビジュアル
  • レース展望を更新しました。

  • パンフレットPDFを更新しました。 ダウンロードはコチラ

  • BBCトーナメント特設サイトを公開しました。

  • レース展望を更新しました。

  • パンフレットPDFを更新しました。 ダウンロードはコチラ

  • BBCトーナメント特設サイトを公開しました。

BOATRACE尼崎SNS
X

Xにログイン後、ご確認いただけます。

レース展望
comingsoon

選出順位が明暗を分ける!

唯一無二の4日間のトーナメントバトル。

レーサー画像

第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BBCトーナメント)が1月22日から25日までボートレース尼崎で開催される。この大会は通常の総当たり制ではなく、4日間のトーナメント制で行われるのが特徴だ。


出場選手は48名で、前年のSG、PGⅠ、一部GⅡの優勝者などから選出される。勝ち上がりルールは、初日の1回戦で3着までに入った選手が準々決勝へ進み、準々決勝でも3着以上で準決勝へ。準決勝で3着までに入った6選手で決勝戦を戦う。決勝戦の枠番はあみだマシンで決まるため、運も重要な要素となる。


鍵となるのは選出順位だ。特に初日は選出順位の高い選手から順に1・2・3枠と組まれるため、選出上位選手が圧倒的に有利となる。初日から1枠に組まれた選手は逃げ切れば翌日も1枠が手に入る。


今回でいうと前年覇者の茅原悠紀が最上位。続いてSG優勝し期間勝率上位順となるため、池田浩二、桐生順平、末永和也、白井英治、毒島誠、山口剛、西山貴浩の順となる。


3着までに入れば次の戦いへ進めるので、過去5年分の3連対率のデータをまとめてみた。1位は峰竜太の74.5%。2位以下は茅原悠紀の70.4%、3位は桐生順平の67.9%、4位は池田浩二の67.7%、5位は山口剛の64.0%となっている。峰以外は昨年のSG覇者で選出順位も上位なので、決勝戦に顔を揃える可能性は高そうだ。


その一方で、第4回覇者の関浩哉は選出順位が低く6号艇が続いたが、3着内に食い込んで決勝進出し、あみだマシンで1号艇を引いて優勝。下剋上の好例となった


2026年のビッグレース戦線を占うBBCトーナメント。実力と運が絡み合う短期決戦に注目だ。